パプリカ、ミョウガ…!夏の野菜はどう変化する?【アレンジみりんキャラメル】

大好評のアレンジみりんキャラメルシリーズ。3回目の今回は、この時期に旬を迎えるお野菜を使って作ってみました。濃くて、鮮やかな色が特徴の夏野菜。見た目もカラフルで楽しいかも!

研究心に火が付いた山田は、あれこれ作り出しました。出来上がった「夏野菜みりんキャラメル」の数は、なんと6種類…!今回も試作のアイデアや感想など、余すことなく公開いたします。

トウモロコシ


夏野菜といえば「トウモロコシ」、子ども達も好きな野菜なので作った。トウモロコシは蒸して、みりんとミキシングして使用。粒々感があって食感も面白い。トウモロコシの味もしっかり残っていて、固さもよい。焼きトウモロコシでも作りたい。

赤パプリカ


甘さと独特な鼻に抜ける香りが出たらいいなと考えて作った。パプリカは蒸して皮を剥いだものを使用。出来上がりはユルかったので、パンのスプレッドとして食べた。パプリカ自体の味はよく出ていてとても美味しく、また鮮やかなオレンジ色に仕上がった。ベタつきがあるので、パプリカを焼いて水分を飛ばしつつ味を凝縮して作ってみたい。

いんげん


いんげん単体では味に特徴がないと考え、いんげんのゴマ和えをイメージ。蒸したいんげんと練りゴマを使用。味にメリハリをつけるために塩をプラスした。味は美味しいが、ゴマの主張が強くて、いんげんが全く感じられない。枝豆キャラメルのようなモタっとした食感が面白い。練りゴマの量を減らし、醤油を加え、甘じょっぱさを強調したい。

かぼちゃ


蒸したかぼちゃを使用。水分がどんどんかぼちゃに含まれていったので、液体を煮詰めるというよりは、あんこを炊いているような感覚。半量までは煮詰められなかった。モサッとした食感とその色合いはかぼちゃらしいが、味は芋類のキャラメルという感じ。かぼちゃの量を増やして、半量まで煮詰めずもう少し早く仕上げてもいいかもしれない。

シシトウガラシ


生で使うより味も香りも出ると考え、ポンと破裂するまで火にかけて少しの醤油で香りよく焼いたシシトウガラシを使用。食べる前からシシトウガラシの香りがし、口に含むと少しのピリリ感。程よい塩梅で出来た。仕上がりの固さもよい。

ミョウガ


はじめから一緒に煮詰めていくと香りが飛んでしまうと考え、細かく刻んだミョウガを仕上がる少し前に加えて仕上げの煮詰めをしていった。仕上がりの固さはみりんキャラメル(プレーン)と同様。しゃきしゃきとした食感が小気味良い歯ごたえとなっている。野菜感をとても感じられて美味しい。

 

鮮やかな見た目はもちろん、味や食感など、今回も新たなみりんキャラメルと出会うことができました。

みりんクリエイターの挑戦はこれからも続きます…!「こんなの作って欲しい!」「購入したい!」など、ご希望があれば商品化も検討させていただきますので、ぜひお声がけくださいね。

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